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ビタミンが加齢臭に効く?

加齢臭に、ビタミンは効果的だとされています。中でも、抗酸化作用を持っているビタミンCとビタミンEには、加齢臭の減少につながる作用があるといわれているのです。

加齢によって、皮脂の分泌量が増えていきます。その皮脂の中の脂肪酸が酸化することによって、加齢臭が発生します。ですから、脂肪酸の酸化を防止できれば、加齢臭も抑制できる可能性があるのです。

ビタミンCとビタミンEには、アンチエイジング効果で注目を浴びる抗酸化作用が備わっています。抗酸化作用で活性酸素の働きを抑制するだけでなく、細胞の再生力を正常にすることも期待できるのです。

まとめると、細胞の老化を防止する、免疫力を向上させるという働きを持っているのです。当たり前のことですが、体の老化を遅らせることは、加齢によって増えていく加齢臭を防止することにつながっていくのです。

食事からビタミンCやビタミンEを摂ることが難しいなら、サプリメントを活用する方法もあります。青汁などの健康食品にも、豊富なビタミンCやビタミンEが含まれているものもあります。

胸焼けの原因となる食事とは

脂身の多い肉などを食べた後に、胸やけを感じられるという方は多いのではないでしょうか。誰しも、年齢とともに、肉食がきつくなってくるものですよね。

そういった食事がなぜ胸やけの原因となるのかというと、脂肪分は胃で消化できないため、腸で消化されるというところにあります。腸は胃とは遠いので胸やけに関係なさそうだと思われるかもしれませんが、腸で消化をする際に分泌される、リパーゼという酵素を作っているすい臓に負担がかかってしまうため、食道と胃の間がゆるんで胸やけを感じるということになるのです。ですので、脂肪分の多い食事を摂ると、胸やけを起こしやすくなってしまいます。胸やけを起こしやすい方は、脂肪分の多い食事は控えた方が良いでしょう。

また、脂肪分の多い食事以外にも、辛い食べ物も胸やけを起こしやすいと言われています。それはなぜかというと、辛い食べ物は食道を刺激するために胸やけを起こしやすくなるのです。辛い食べ物の他、熱い食べ物など、刺激の強い食べ物は食道を刺激してしまいますので、食べた時に口の中や喉がぴりぴりするような食事というのはNGだと覚えておかれると良いでしょう。